あらすじ
日曜日の午後

二度寝から起きると、午後の1時半になっていた。
「やっば！折角の日曜が半分以上過ぎちゃった」
しかし今更慌てても仕方がないので、
日曜の午後はゆっくりと過ごすことにした。
その頃琴美達は。
アジトに居た。
「もうすぐ海坊主来るよー。それまでに水系対策するよー」
「陰雷！」
「陽雷！」
「氷雷！」
「臨兵闘者皆陣列在前」
兄弟は陰陽術に磨きを。
琴美は、
「ロナルドレーガン」
「右ミドルキック」
等を鍛え、
綾音は、
PCでデータ分析等をした。
しかしそこにゆづるはいなかった。
琴美「まったく。折角仲間に加えたのにいきなりサボりか」
その時ゆづるは、
鶴を折っていた。


つづく